2007年06月08日

ユーザー車検にはいくらかかる?

当サイトで、ユーザー車検・車検についてしっかり学んで下さい。
車検は義務なので車検を受けないと自動車に乗る事は許されません。廃車にする場合を除いて車検は避けて通れない道です。

車検にはいくつかの種類があり、その内の1つがユーザー車検という訳で、当サイトがオススメしたいのもユーザー車検です。
そこで、車検の事は前半で、ユーザー車検の事は後半で1つ1つ解説致します。車検・ユーザー車検の事をもっとよく知りたいならこのままご覧下さい。



平成7年に、それまで「1年車検」を義務付けられていた10年以上経ている自動車に対する制度が「2年車検」に緩和になりました。よって、現在は大まかにわけて、新車の場合最初の車検は3年目に、営業車は1年ごと、その他の自動車は2年ごとという規定になっています。


車検手数料は二輪車や小型自動車で1400円、普通自動車なら1500円です。これに自賠責保険料として乗用車であれば29,780円、重量税が1.5トン以上の乗用車であれば37,800円必要になります。軽自動車であればどちらも低い金額になります。重い車両だと重量税が高くなります。


車検の点検項目は大まかにわけて、ヘッドライト、ウィンカー等のランプ類が点灯するか、ルームミラー、フロントグラスなどガラスの状態、エンジンの状態、タイヤのコンディション、ハンドルの動作、ブレーキがちゃんと整備されているか、ワイパーが正常に作動するかなどです。


車検に合格すると前ガラスに貼る検査標章と自動車検査証が交付されます。これらはステッカーになっています。強力な粘着力で、一度貼ると貼りなおしが効きませんので気をつけましょう。また、有効期限満了日が記載されていますので次の検査の期日がわかるようになっています。



自動車・バイクの基礎知識を持っていると車検を自分で通すことが可能になります。ユーザー車検と呼ばれ、整備から車検の予約に至るまでをすべて自分で行う方法です。海外ではよく行われている方法だそうで、日本のように車検にお金がかかるというイメージは無いようです。


普通自動車の場合、自賠責保険料と重量税をあわせると70,000円弱必要になります。これは2年分まとめて車検時に支払います。これに普通自動車であれば1,500円の車検手数料がいります。普段から整備を自分でしていれば、基本的に、ユーザー車検の際に必要な金額はこれだけになります。


ユーザー車検は普通車は陸運支局、または自動車検査登録事務所で受けます。軽自動車の場合は軽自動車検査協会事務所で受けます。車検は日本全国どこでも可能で、住民登録、車両登録地である必要はありません。書類さえ揃っていれば、ユーザー車検は旅先などでも受けられるわけです。


ユーザー車検を受けて不合格だった場合は再検査を受けることになります。その場合、その日中に再度検査を受けるのであれば無料ということになっています。近くに整備をしてくれるところを見つけておくと便利でしょう。万が一に備え、午前中に予約を入れておいたほうが無難かもしれません。


posted by ETCカード at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ユーザー車検とは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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